結婚後に後悔しないために

結婚後に後悔しないために

2018.07.13

残念ながら結婚した人の約3割は結婚したことを後悔しています。全ての人が結婚後に後悔するリスクを抱えているのです。

そこで「結婚したことを後悔している」と感じている人が理由に挙げていることを事前にチェックして、あなたの結婚相手選びに役立てましょう。

 

金銭感覚にズレはあるか?

多くの人が結婚して後悔することの理由の一つに、金銭感覚の違いがあります。そもそも結婚相手の経済力にどれほど期待するかは、結婚前に必ず意識しておく必要があります。

使えるお金が決まっている中で、いくら将来のために貯金をして、いくら趣味などに使うのか、結婚生活ではお互いの金銭感覚の違いが大きな問題となります。

結婚前に、相手のお金の使い方をしっかり聞いておき、お互いの金銭感覚にどれほど違いがあるかを確かめておく必要があります。

 

家事に協力的か?

結婚して一緒に暮らし始めると、お互いの生活習慣の違いに驚くことでしょう。特に相手が家事にどれほど協力してくれるかは、日々のお互いの生活に大きな影響を与えます。

例えば、部屋の片付けにしても、いつも周囲を片付けて生活をしたい几帳面な人と、空いている時間にまとめて片付けたい人が一緒に生活をすると、片付けのやりかた一つでもお互いがストレスを溜めることになってしまいます。

相手が日々の家事をどうしているか、できれば相手が生活している部屋に訪れて、家事の仕方について調べておくと良いでしょう。

 

共通の趣味はあるか?

持っている趣味がその人の時間の使い方に影響を与えます。お互いに共通の趣味を持っていれば、自然に一緒に楽しい時間を過ごして良い関係を築くことが可能になります。

ですが、相手との趣味が合わないと趣味に没頭していることを理解できないため、相手の時間の使い方に苛立ちを感じるかもしれません。

一緒に時間を過ごせる共通の趣味がないか、時には相手の趣味を一緒に体験しながら、しっかり確かめておく事が大事です。

 

身体的に嫌なところはあるか?

結婚すると毎日一緒に過ごす相手ですので、相手の身体的特徴にどうしても嫌なところがあるとストレスが溜まりやすくなります。

相手の顔が好みではなかったり、相手の体型が自分にとってあまりに許容できないならば、幸せな結婚生活を送るのは努力が必要かおしれません。

また容姿は年を重ねることで変化しますので、相手の両親の姿を見せてもらい、年をとった相手の姿を思い浮かべても愛おしく感じる相手かを確認しておきましょう。

 

仕事に生活が大きく影響されないか?

相手の仕事が結婚生活へと与える影響は少なくありません。転勤が多い仕事ならば、相手に合わせて一緒に住む場所を変える必要があるかもしれません。

もし相手がとても忙しく仕事をしていて、毎日深夜遅くに家に帰ってくるようであれば、一緒に住んでいても心の距離は少しずつ離れていくでしょう。

相手が普段どれぐらいの時間まで仕事をしていて、将来的にどんな仕事のキャリアを望んでいるのか、きちんと話を聞いておく必要があります。

 

人間として性格が良いか?

結婚前は相手が本音を語らずに取り繕っている場合もあるので注意が必要となります。

例え相手と結婚相手ではなかったとしても、友人にしたい相手かを考えると良いでしょう。長い結婚生活においては、付き合いはじめた頃の恋愛関係が続くわけではなく、友人のようなパートナーの関係で共に過ごしていく時間が長くなるからです。

相手の古くからの友人を紹介してもらうなど、本当の性格を理解している人から話を聞き、人間性を確かめておきましょう。

 

人生観に大きな違いはあるか?

お互いが何を大事にしているか、どんな人生を過ごしたいと考えているか、という人生観の不一致は決定的な離婚原因にもなりかねません。

例えば子どもを持ちたいと思っているのか、人生でどうしても成し遂げたい夢を持っているのか、など相手が持っている人生観はそのまま結婚生活にも影響を与えます。

一緒にどんな人生を歩みたいか、どんなことは避けたいと思っているか、などの話題をお酒を飲みながらでも正直に語り合っておくべきです。