年の差婚のメリット・デメリットについて

年の差婚のメリット・デメリットについて

2018.08.10

年の差婚とは、10歳以上年齢が離れている男女が結婚することを意味します。

最近は年の差婚をして、幸せになっている人が非常に増えてきています。特に年上の男性である「年上旦那」と、年下の女性である「年下妻」の年齢差が大きい、年の差婚夫婦の関係が非常に人気です。

そこで今回は、年の差婚のメリット・デメリットについてご紹介いたします。年の差婚の現実を知り、年の差婚を考える時の参考にしていただければ幸いです。

 

年の差婚のデメリット

・年上旦那の加齢による老化

年の差婚のデメリットの一つは、年上旦那が加齢によって老化していくことです。結婚した時の年上旦那は魅力的かもしれませんが、一緒に時間を過ごす中で年上旦那の老化は進んでいきます。年上旦那が加齢で老化することも結婚前に想像しておき、あらかじめ心の準備をしておくべきでしょう。

・ジェネレーションギャップ

年上旦那と、年下妻にはジェネレーションギャップがあります。10歳近く離れている年の差婚であれば、お互いの趣味や価値観も違っていることをお互いに理解しておくべきです。相手とのジェネレーションギャップの違いに興味を持ち、違う価値観を楽しめる関係を築いていきましょう。

・老後の介護で後悔しやすい

今は年上旦那も元気かもしれませんが、年上旦那は年下妻より、早く老人になります。会社員の年上旦那の場合、定年後は収入も減りますし、老後の世話を年下妻が負担する必要が出てきます。お互いの老後の生活についても十分に話し合いをして、年の差婚を後悔しないようにしましょう。

 

年の差婚のメリット

・年上旦那を頼りにできる

年上旦那は人生経験豊富な頼れるパートナーになります。年下妻の同年代の男性にはない頼り甲斐が年上旦那にはありますので、年下妻は年上旦那に存分に甘えることができるでしょう。年上旦那にとっても、頼りにしてくれる年下妻を可愛く思うので、お互いが幸せになる良い夫婦関係をつくることができます。

・お互いの価値観を大事にできる

年の差婚の夫婦は、年齢が離れているため、お互いの価値観の違いも当たり前に受け入れることができます。年の差婚は相手の価値観・人生観を受け入れやすい関係ですので、お互いの価値観を大切にして一緒に生活できるでしょう。譲れない価値観を持っている人ほど、年の差婚の関係がおすすめと言えます。

・年上旦那が若々しくいられる

年上旦那が若い年下妻と一緒に過ごすことで、若々しさを保ち続けることができます。年上旦那は精神的に若い状態でいることができ、肉体的にも若くあろうと努力することでしょう。実は年上旦那にとっては、愛する年下妻と一緒に過ごすことが若さを保つ一番の秘訣になるのです。

・経済的に安心できる

年上旦那は経済的に安定していることを期待できますので、年下妻は経済的に安心して生活することが可能になります。経済的不安を持つ年下妻にとって、年上旦那を経済的にも頼れることは非常に魅力的です。若い年代は経済的に苦しい生活をしていることが多く、経済力のある年上旦那は憧れの対象になります。

・子供がいる幸せな家庭をつくりやすい

年の差婚の夫婦は、同年代夫婦よりも子供をつくりやすい環境です。経済的に安定している年上旦那と、子供をつくりやすい年下妻が希望すれば、すぐに子供がいる幸せな家庭をつくることができるでしょう。同年代夫婦の場合、残念ながらお互いの事情で子供を持つタイミングを逃してしまう事もありますから、子供がいる家庭をつくりたい人にとって、年の差婚は非常にオススメです。

 

 

年齢差にこだわらず、お互いにとって最適なパートナーを!

同年代夫婦では成立しづらい関係も、年の差婚の夫婦であれば問題なく実現させることが可能となります。

年の差婚が人気になっているのは、「年齢差にこだわらず、お互いにとって最適なパートナーを見つけるべき」という結婚観に変化し始めているからといえますね。